錦帯橋と桜とAPRIL


慌ただしく過ぎ去っていった3月。
これから新しく始まる新年度。
毎日のように繰り広げられる送別会や歓送迎会。
同じことが何十回繰り返されたのであろうか。
出席者の顔ぶれも新入生やアラサー、アラフォーと多彩の中、
一気に自分の年齢を感じてしまう。

みんな何の杞憂もない。危機感がまったくないのである。
先のことを考える力がないのが気にかかる。
正義は謀反とみなされる人事。
一塊のグループに反逆したら報復される。

昨日の敵は今日の友、
自分の出世しか考えない。
まるで、○○の縮図だ。こんなことで国家・地方がよくなるはずはない。

昨日は、社長とも同じフロアーで出会ったが、
○○の前は、満面の笑顔で声を掛けてくる間柄だが、
知らぬ顔ですれ違おうとする。
1メートルに近づいてしょうがなく、笑いもせず握手してきた。

これが、彼のほんとうの姿なのであろう。
次はない。
あれだけ稲穂になれと言ったのに!
理事にしたのは、定年を迎えた人物ですよ。
一旦、退職しなければ法に抵触しますよ。
それとも、法を変えられたのですか?
一年で新鮮さがなくなりましたね。
カラーがないのですよ。カラーと信念と正義が!

桜の花がどんなに美しいか
みんなが何を求めているかを原点に立ち返って考えて欲しい。
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by takatihomine-b | 2009-04-02 21:50 |