春が通りすぎて


そとは風がさわやかに吹いている。

木々が一斉に芽吹き、やわらかいやさしい青葉に衣替え。

時の流れに驚き、ようやく痛みから解放された。

何事もなかったように今日が始まっていく。

取り戻せない大切な時間とひきかえに休養という休息をもらった。

痛みから立ち上がり、解放された喜びを噛み締めながら、

再び歩むことができるこの道を、最後の道かもしれないけれど、

人生最後まで負けるなよ。

生きていればできる。

この手で明日をつかむことが、

悩みがあるから人生なのだ。

明日がある。明日がある。桜散っても明日がある。

人生なんか負けたらおしまいよ!


(帰宅したら庭はこの景色)
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by takatihomine-b | 2009-04-14 21:18 | 人生の詩