知らない間に時が過ぎ


青春なんて つかの間のことだ

愛することも つかの間のことだ

夢とはなんだったろうか

希望とはなんだったろうか

永遠の時の流れの中で

自分の道さえ消えようとしている


感動の太陽も昇らず

五月の海も淋しげだ

すべてが無に向かって追い詰められ

一日一日の命の証がけずられて

貧弱な炎の中で燃え尽きるようだ

これが果てしない寂寞の道なのか

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by takatihomine-b | 2009-05-19 22:01 | 人生の詩