学びやの出会い

昨夜は、あるサークルで小・中学の時の同級生に出会った。
彼女は嫁ぎ先が、隣町なので時々顔を遇わせることはあった。
開始までの短い時間であったが、
彼女とこうして世間の話をすることはなかった。
同窓会でも、竹馬の3人組で一緒に座り、
同級生の女性にもあまり好感はもたれていなかったようだ。
若くして、ある大きな病院の婦長をしていたことを記憶している。
そんな彼女も、「定年」という、避けては通れない人生の区切りに到達したらしい。
そんな彼女が、久しぶりに話しかけてきた。
心の中に、小・中学生時代の彼女の面影が走馬灯のようによみがえってきました。
お嬢さんで、小学生の頃はバレエをしていた彼女。
どことなく近づきにくかった。

「○○君、今の世の中どうなっているの?」
「私的な意見としては、貴女と同じように色々な考え方は持っているよ!
こうして、知り得ている真実や実態をお教えしてもどうにもならないの。
政治家や、政党の選挙で人気投票しても、何も変わらないし、
それよりは、もっとみんなが勉強して人を選ぶ権利を行使しなくては、
そして、歴史のうねりを見つめて欲しい。明治から今日を見てみると、
日本はやはりチャンスの中を生きてきている小国だと思う。
この年齢になって思うのだが、人が生きるということは大変なことです。
それは、歴史が教えています。お金があるとかないとかというより、
給料が云々というより、私は福祉や老後のこと等々、
働いてきた約束事が反故にされかかっていることのほうが重要です。
いずれにしても健康でも長生きはしたくないものです。」
色々お話しても世間話であることを、お互いが認識して
開催会場に入っていきました。
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by takatihomine-b | 2009-06-19 07:30 | 日々雑感