ススキの穂が風に揺れ


よく降った雨もやみました。
作物が喜んでいますが、はたして水不足の解消になったでしょうか。
ここはすでに秋が始まっています。
年々早くなる季節感に、つかの間の生命を感じます。
梅雨の季節に、コスモスが咲いていたり、
ススキが風に揺れていたり、
人生の黄昏に、人生のはかなさを感じるのは、私だけだろうか。
過ぎ去っていく一日、一週、一月、一年と、
時の刻みに永遠の言葉を噛みしめるのです。
もはや、教えることはなにもない。
もはや、この場所に何のかかわりもなくなる。
はかなく消える今日の日に、
長い係わりを求めても無駄なのだ。
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by takatihomine-b | 2009-07-01 21:41 | 日々雑感