稲を吹きわたる風


おはようございます。
毎日、どんよりした雲が覆う梅雨空の朝。
すがすがしさや爽やかさは変わらない。
少しだけ昨日の塾の疲れが残る朝。
やはり、7時前にスタートした6kmのコース。
坂道の多いこのコースはゆっくりと走ります。
稲が風に吹かれて爽やかに波うち、
自然の夏の季節の香りを届けてくれます。
汗が身体を伝い、足を滑っていきます。

「おはようございます。」
女子の中学生2人が元気に挨拶してくれました。
「おはよう!」
真っ白いアイロンのかかったブラウスが、
新鮮に輝き、すがすがしいこの子達の姿に、
ご父兄の家庭教育の一端を垣間見た気がしました。

間違いなく育っている稲に、子供たちの成長が重なった朝の思いの中、
目の前を赤とんぼが飛んでいきました。
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by takatihomine-b | 2009-07-10 08:00 |