刻々分秒

雨上がりの朝、さわやかな朝を迎えました。
慌ただしかった一つの人生が終わり、
新たな門出の朝を迎えました。

思い通りにはならない人生を、
日のあたる場所を求めて邁進してきました。
自分と同じ考えや同じ心を持つ人は、
一人もいません。
常に自分が正しいのではなく、知識があるいは能力が、
そのときだけすぐれているのです。
そのときだけ、他の人が認めてくれるだけです。

人間として、また、一個の自分として、
人生を力いっぱい切り開いてゆくことが大切であり、
人間が人間らしく生きる道であると信じています。

錦帯橋の桜も、3分~7分咲きまできました。
あの美しい淡いピンク色で染まる日も、もうすぐです。
c0153173_618516.jpg
c0153173_6181979.jpg
c0153173_6183362.jpg

[PR]

by takatihomine-b | 2010-04-01 06:18 |