ボクササイズに生きている歓びの汗は流れて


もうこんな時間、
昨日は何をしたにであろうか?
思い出すのに時間がかかる。

確か、賑やかな夜だった。
生きてきて、一番賑やかな夜だったような気がする。
一番下の孫が、まだ4歳というのに、
中心になって騒いでいる。

口だけは大人顔負けである。
小学生の女の子の孫は、振り回されている。

そんな昨夜の疲れを癒してくれるように、一日中雨が降っています。

今週も楽しかった「ボクササイズ」。
青春が濃縮されている部屋。
若いエネルギーが充満し汗が弾けている。

何も考えることはない。
リズムにのって、「ワン、ツウ、ワン、ツウ、ワン、ツウ、ツリー、・・・
アッパー、アッパー、前蹴り、後ろ蹴り、背負い投げ、ジャンプ・・・」
「サァ・・・3セットいきますよ!!!」インストラクターの檄が飛ぶ#&$!
「そこで、気合を入れて声を出して!!」
すべての汗が美しい青春の園。
美しさに飽くことにない陶酔が、満足感だけを記憶した小満の日。

みかんの花が雨に濡れて白く輝いていた。


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by takatihomine-b | 2010-05-23 22:35 | 初夏