ボクササイズの猛暑に燃えて


毎日毎日、猛暑日が続いています。
水曜日は、ついに国道の温度表示が40度になりました。

帰ってきても洗濯物の山、今干し終えたところです。
例年だと、お盆を過ぎると暑さも和らぐにですが、
真夏の太陽光線が身体に刺さります。
空を仰げば、秋の雲が広がっているのですが、
秋の気配は感じられません。

お蔭で身体は小麦色に焼けています。

若い事務員さんに、「この肌色、魅力的だと思わない?」と尋ねたら、
「爺さんの肌なんか見たくもない、汚いから見せないで!」
ぴしゃりとやられました。

何もかもがこの調子です。
年を取るということは、汚くなると言うことなのですね。
この暑さで、汗を掻く度に何枚も着替えるのですが、
「加齢臭ではなく、死臭がします。」とひどいことを言う事務員です。
この彼女は、若くて美しい子なのですが、口が悪いのです。

そんなことにもめげずに、ボクササイズに行ってきました。
今日は、Hot Chemistryの「暑い化学」の音楽にのり、
心を暖めながら、何セットもこなしていきました。
わが子ぐらいの年齢の女性がほとんどです。
リトルラビットは、先週富士山に登ってきたと言っていました。
そんな彼女たちの熱気に、この猛暑が加わり滝のように汗が身体を流れていきます。

終われば、爽快感が体中に広がっていきました。

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by takatihomine-b | 2010-08-20 23:05 | 初夏