一葉落ちて天下の秋を知る

風もなく暖かい初冬の休日でした。
朝から超多忙の日々、昨日の疲れが少し残っているが、
起床したら一日の戦争が始まります。

そんな中、こんな言葉が目に留まりました。
 「一葉落ちて天下の秋を知る」
調べてみると、
「小さい兆候から、次に来る大事の形勢を察知・予知する」と言う意味らしいが、
国民として現政権を見るとき、経済対策、外交手法、事業仕分け等々、
まさに「天下の秋を知る指導者を期待したい今日である。」
 世界的な金融不安、日本の借金の総額等。
日々報道される事柄に、ついつい杞憂するものである。

そんな休日を、日本の初代総理大臣の伊藤博文翁祭神の束荷(ツカリ)神社
に参拝してきました。

のどかな小春日和の生誕の地を散策できるということは、
今日を生きるものとして何かを感じ取ることができました。

後編の「坂の上の雲」が始まっています。

永遠の時の流れの中で、いつまでも平和な社会が続いてほしい
と願わずにはおられません。
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by takatihomine-b | 2010-12-05 21:10 |