諸行無常

昨夜は香菜が、淋しい淋しいと言って涙を流す。
今までになかったことに何があったのだろうかと心配しました。
泊まると思っていた孫が、帰ることになったのが理由だろうか?
なかなか本音を言わない性格の香菜!
そんなことで、香菜が孫のところに泊まりに行くことになった。

人生には決められた意味や目的などない。
人生の意味や目的は、自分で決めるものである。

永遠の時の流れの中で、刻々と変わる季節や、事象のうつろいに
淋しさを感じ、苦しい思いをしているのだろうか?
諸行無常の世の中で苦しみは永遠に続くわけではない。

今日生まれてくる孫の誕生を人生の変化として捉え、
人生は他人の為ではなく自分のために生きて欲しいと願います。

時が過ぎれば、また春が来ることを信じて
流した涙の後の喜びを噛み締めて欲しいと願う朝です。
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by takatihomine-b | 2010-12-20 06:36 | 人生の詩