Tough Chois


こうして時が流れ5月を迎えようとしています。
公共事業とはいったいなんなのでしょうか。
私たちの私生活に必要不可欠な事業ではないのでしょうか。
「私」ではできない事業を「官」がやり生活を支え産業の振興基盤
を作る手段ではないでしょうか。
「目的は手段を選ぶ」ことが公共事業のあり方のような気がします。
しかし、今日では公共事業の負の精算に追われているのが実情のようです。
空港、港湾、道路等々の世界比率を見てみると、
もはや、世界の孤児になりつつあり国際競争から脱落するのではないでしょうか。
15年後、20年後には公共投資の老朽化を維持するための
維持管理・更新投資が不可欠だと言われていますが、計画的な施策の展開が
急務ではないだろうかと考える今日です。
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by takatihomine-b | 2008-04-24 04:35 | 日々雑感