カテゴリ:冬( 21 )

小寒が過ぎて

おはようございます。
今朝も身の引き締まる寒さです。
今週は大陸からの寒気で寒い日が続きそうです。
ようやく体調も元に戻った感じです。

今朝は軽く走り初めをしました。
気温マイナス2度の表示点を通過、寒さは余り感じません。
むしろ爽快感と冷たい空気の心地よさに包まれます。
走り終えて湯気の立つ裸を寒風摩擦をして、
半そでシャツに着替え、車に乗り込みました。

おじさんが、
「あんた寒うないんか、気持ちよさそうじゃね。
半袖で仕事に行くのかね。」
「あはぁ、はぁは・・・」
仕事場のofficeは、南向きで暖かくいつも半袖で仕事をしています。
ほんとうにありがたいことです。

時折、「水仙が咲きました。」
 「菜の花が咲いています。」と、情報が入ってきます。
仕事にも熱が入ってきて、体が更年期のように燃えてきます。
今年も寒さと上手に付き合いたいと思います。
     正月の弥山
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by takatihomine-b | 2010-01-06 19:50 |

初 雪

いつもの朝のコースに初雪が舞う。
朝のひとときの憩いの散歩道。
もうすっかり顔なじみになった人。
すれ違いざまに「おはよう」の挨拶を交わす。

静かな登り道に雪が舞い、川から渡ってくる風が
城山の木々を揺らし、
豊かな冬の表情を醸し出す。

頂上は、うっすらと白く染まっている。
先ほど登ってきた太陽も、
霞の中で瀬戸の海に幻想の輝きを放っている。
錦帯橋もうっすらと白くなっている。

それなのに、なぜか体だけが燃えている。
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by takatihomine-b | 2009-12-18 07:20 |

権腐十年


寒い嫌な冬が来ました。
寒気が南下しており、雪が予想されています。
世の中も冬の季節のような気配が漂い、
仕事に対する使命感ややりがいはなくなり、
危機意識だけが先行します。

テレビ放映されている「坂の上の雲」を見ながら、
小説と比べています。
幕末の志士たちが明治維新を実現し、国家危機を考え、
今日の礎を築いてくれたことに、歴史の怖さを感じないわけにはいきません。

この寒さになかで、樹の半分満開に咲いている桜を見つけました。
樹の半分は蕾ですが、見事に蕾がついています。
そのそばの桜の樹には寒桜が咲いています。

こんな師走の中で、ホットな出来事だと感じました。
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by takatihomine-b | 2009-12-15 21:06 |

積 雪

なんと寒い一日でした。
先ほど庭に出てみると、知らない間に3~4センチ雪が積もっていました。
この冬初めての積雪です。

寝室は室温が一度でした。
大寒を過ぎ、寒波来襲です。寒さから身を護る為にリバウンドが始まりました。
気を許したのがいけなかったのかも?

春の風が吹く前に、今まで来た道を
もう一度一人で歩いてみよう!
そして、万全の体制で冬にお別れしよう。
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by takatihomine-b | 2009-01-24 22:40 |

大 寒

おはようございます。
今日も寒い朝を迎えました。
今日の大寒から立春までが寒さのピークです。
あと少しで春がきます。
仕事にも目処がつきました。
今日も過ぎ行く時間を無駄にすることなく
力一杯、精一杯すがすがしく生きていきます。
行ってきます。

奥はこんなに雪深い
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長門富士
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by takatihomine-b | 2009-01-20 06:30 |

備北丘陵公園イルミネーション

国営の備北公園のイルミネーションを見に行ってきました。
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by takatihomine-b | 2008-12-24 00:27 |

忘年会

今日は冬至、今日から少しずつ昼の時間が長くなるのでしょう。
今年も残り少なくなりました。
時間だけではなく、あらゆるもの、仕事や人生が急速に見えてきました。
そんな年の瀬に、今年も違うセクションで忘年会を開催しました。

昨年は、「酒を飲まないから積立金を返して欲しい」と、
上に立つものが、管理職手当ての意味を分からず、
生活給だと思い込んでいる、
採用試験も受けないで入社した社員が、とは言っても
パイプは太いのでしょうが、病気で再々入院しても、
どんどん上になっていく、その蔭で泣くのは同僚の社員です。
酒は飲まなくても、職場のコミュニケーションを大切にするのが小生です。

宴会幹事長なのかもしれませんね。
今年は、このセクションも大きな組織になり最初の忘年会になりましたが、
みんな盛り上がり、会が終了したのは3時間後でした。
お店の皆様ご迷惑をお掛けしました。

フグチリ、キンメ鯛、ノドグロ、と普段は口にできないものが、
次から次へと出てきました。
皆さんほんとうにご苦労さんでした。
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by takatihomine-b | 2008-12-21 21:43 |

初氷


この冬一番の冷え込みとなりました。
朝起きて庭に出てみると、発泡スチロールのめだかの水槽に氷が張っていました。
めだかは底に沈んで時折泳いでいます。

昨日は、雪がちらつく寒い日中を松の剪定に追われていました。
これで庭の植木もお正月を迎えることができます。

幼い頃は、12月といえば厳寒でした。
最近のような暖房器具はなく、暖を取るには火鉢しかない時代でした。
火鉢も消し炭から練炭へと変わり、火鉢の上でよくお餅を焼いて食べました。
そして、掘り炬燵を作り、暖房を変わっていきました。
しかし、練炭を買うお金もなく、もっぱらお風呂の消し炭を使用していました。
それでも、少し山のほうへ行った所に、よく大きな氷柱ができるので、
幼心によく見に行った記憶があります。
麦畑では、麦が芽を出しているので、麦踏みをさせられていました。
おコメの裏作で、田圃を休ますことはしませんでした。
あばら家で隙間風は音を立てて入ってきていました。
こんな冷たい冬の思い出の中で、小学生の時
クラーク博士の「少年よ大志を抱け」に接したのでした。

小学4年生の時、人様に勝るには勉強しかないと気付いたのでした。
貧困と勉学、ぼろ布団に包まって勉強しました。
この環境でさえなかったら、違う道が必ずあったであろう。
やり残した人生の仕事がそこにあるのです。

学校のような石炭ストーブがあったらと思いを馳せた冷たい冬の思い出です。
自分に信念がなかったら、あの座右の銘がなかったら、
日々荒れ狂う凶器の前で、
親や家族を守ることはできなかったと思う。
この幼き時の教訓が、今日の不動の精神を培っているのだろう。
○○に走らなかったのも、強い信念の賜物なのだろう。

この冷たい冬がなければ春はないのである。
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by takatihomine-b | 2008-12-07 20:41 |

もう菜の花が咲いて~老人六歌仙


1、しわがよる、ほくろができる、腰が曲がる、頭が禿げる、髪白くなる。
2、手はふるう、足はよろめく、羽は抜ける、耳は聞こえず、目はうとくなる。
3、身に添うは、頭巾襟巻き、杖眼鏡、タンポ温石、しびん孫の手。
4、くどくなる、気短になる、愚痴になる、出しゃばりたがる、世話やきたがる。
6、聞きたがる、死にともながる、淋しがる、心がひがむ、欲ふかくなる。
5、又しても、同じ話に、孫ほめる、達者自慢に、人はいやがる。

まだ、どれにも該当しないような気がします。

今朝も満天の星空でした。寝る前よりも、早朝の星空が美しい。
星が手に届くように低く、満天にダイヤモンドのように輝いているのです。
明日は、天気だったら山の上から見てみたいと思っています。

朝から久しぶりに近くの山を越えてみました。
やはり、この道は瀬戸内海の景色が堪能できる道です。
それに自然が豊かで思わぬ発見があります。
もう菜の花が咲いていました。
冬というのに春の花こんな発見が楽しい日々です。
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by takatihomine-b | 2008-11-29 21:57 |

小 雪

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by takatihomine-b | 2008-11-23 06:28 |