カテゴリ:春( 58 )

就活面接

ようやく風邪も治ったが、相変わらずの寒さである。
いつになったら、春の爽やかな風が吹いてくるのだろうか?
梅の花は、花ほころび「梅一輪一輪ほどの暖かさ」を通り過ぎ満開の木もある。
昨日の雪にも負けず、山つつじも咲いているところがある。
着実に春は近づいている。
「春よ来い 早く来い♪」
あっという間に去り行く歳月。
それでも前へ前へと進んでいかなくてはならない現実がある。

今日は再就職への面接日。
一人の求職に対して、9人が応募していた。
ほとんどが女性で、若さですでに負けている。
少し緊張の中順番が回ってきた。
面接官がそれぞれ幾つもの質問をされ、
「長年の職務の中で、一番満足されたことは何ですか?」
この質問には、正直言って困った。
職業柄、満足のいく仕事なんかありえなかった。
職業の選択肢が無かった私には、
仕事に対する夢なんかありえなかったし、
いつもこんな筈ではなかったと思いながら、長年色々な職務を遂行してきた。
それでも、すぐに「満足したことなんかありえませんでした。」と言うことができず。
「職業柄、満たされるという職業ではありません。」
と言った。
何とか人生の長さで、心から適切な回答をしたつもりです。

人生最初の就活面接から数十年目の出来事であったが、
すごく新鮮な感動を得ることができました。
そして、すべての面接官の終始和やかな質問のされ方に、心温まるものを感じ有意義な時を過ごすことができました。

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by takatihomine-b | 2014-02-12 20:18 |

潮干狩り

昨日は忙しい一日でした。
春の物野菜の畑を作らなければならない時期なのです。
野菜は連作を嫌うから、
どこに何を植えつけるかを考えなくてはなりません。
「じゃがいも」「里芋」「ピーナツ」「きゅうり」「なす」「オクラ」「すいか」
春になれば一度に、忙しくなります。
いつまで、こんなことができるのかと自問自答しています。

今日は、どこの山に登ろうかと起きるとすぐに考えなくてはなりません。
人間の感なのでしょうか?今日は「潮干狩り」に行こうと思いました。
寒さが厳しくても、春の訪れが自然の中で生かされている私たちにも、
教授されるのでしょう。
すぐさま新聞の潮の時間を見てみると、16日の大潮です。
宮島の登山の後、潮干狩りをすることにしました。
JRのフェリーはすごい人で込み合っていました。
乗船率は3~4倍ではないでしょうか、15分間隔の運転で
長蛇の列でした。活気があることはよいことですね。

宮島彌山の展望台は新しくなる為に、取り壊されていました。
大照院コースの分岐には、新築された仁王門があり、
数ヶ月で随分登山道が変化しているのには驚きました。

春待たずしての潮干狩りで、ようやくこれだけの収獲でしたが、
明日の朝の貝汁が楽しみです。
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by takatihomine-b | 2013-02-24 21:41 |

与一野の枝垂桜

与一野はまだまだ冬、
ソメイヨシノの桜も、有名な枝垂桜も硬い蕾の中でした。
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by takatihomine-b | 2012-04-15 20:28 |

春の旬

長くて厳しかった冬もようやく終わり、
季節の始まりの春が来ました。
自然界は本当にすばらしいと思います。

どんなに厳しくても、こうして春の訪れを告げるのです。
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by takatihomine-b | 2012-04-15 20:16 |

啓 蟄

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朝晩は冷たい日々が続いています。
昨日は暦の上では啓蟄、大地が暖まり、虫がはい出てくるとされています。
しかし、3月に入っても春とは名ばかり寒い日が続いています。
そんな中で、あぜ道に「蓮華の花」が美しく咲いていて、
確かな春の訪れを感じさせました。


春がそこまで来ているのに、
日常の生活に忙殺される中で記憶力の減退を感じています。

記憶を鍛える為に、
記憶の3要素「記銘、保持、想起」を反復している日々です。
自分の為、物忘れを防ぐ為に記憶を鍛え、
趣味や勉強に取り組んですばらしい春を迎えようとしています。

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by takatihomine-b | 2011-03-07 21:16 |

「家室針」の沖家室島を訪ねて

今日の陽射しは確実に春の気配を感じます。
3月下旬の気温らしいのですが、身体も心もうきうきしてきました。
2月もあと1週間、あたりにはもう春の足音が聞こえてきます。
梅の花も1ヶ月遅れているけれど、確実につぼみが膨らんでいます。


金曜日のNHKで「ふるさと発 周防大島・85歳鯛1本釣り家室針」という番組が放映されました。

最近、瀬戸内海の島々の風景に魅了されています。
早速作日出かけてみました。
土曜日の暖かさが嘘のような寒い日でした。
周防大島の水仙の咲く水仙ロードを通り、島の端の方へと進んで片添え海水浴場を
抜けて少し走ったところへ車を駐車して、沖家室大橋を目指しました。

本当に小さな島ですが、盆には島の人口が5倍にもなるそうです。
小学校も中学校もあったようです。

水仙の咲く丘からは待ちに待った春の足音が聞こえてきた。
テレビ放映は何を訴えたかったのだろうか、
端から端まで歩いても数人の人の出会っただけ、
沖家室島よ
人々は春を待たずにどこへ行ったのか、
陽春の風に笑う人影もなく、
わびしく寂しく涙が飛んだ、
忘却の彼方に確実に足跡だけを残して、
沖家室島も自然に帰ろうとしているのか。

淋しいウォーキングでした。

夕方潮干がりに行ってみましたが、大きなアサリが採れました。
春はそこまで来ています。
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by takatihomine-b | 2011-02-21 21:10 |

別れの悲しさ

今日は、子供の転勤で孫の守りに行きました。
維新公園の生協祭りに行こうかと思いましたが、
孫が、新山口駅から列車に乗りたいというので、
湯田温泉駅まで乗せてやりましたが、列車の窓からあそこの公園で遊んだとか、
あそこは何処何処だと、色々お話をしてくれました。
湯田温泉では、足湯のある公園で足湯に浸かったり遊んだり、
一の坂の桜を見る頃は、
自分の幼稚園に行きたいと言い出した。

幼稚園に連れて行くと、
誰もいない門の前で園内を見つめ、
ジーとして離れようとしない。
次の幼稚園のことや、いろいろ考えているのだと思うと、
可哀想で涙が出てきました。

これからは、何度となくこのような思いをさせなくてはならないかと
考えると不愍でならなかった。
どうか、強い子に育ってくださいね。
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by takatihomine-b | 2010-03-28 22:22 |

凍てついた春が来た


順調に春に向かって動き出したすべてのものが凍てついた。
つらい辛い週のはじめ、
おまけに日曜日から食中毒に見舞われて
苦悶の日々、
ようやく回復に向かいだした。
そんな中、今朝の朝陽は美しかった。
思わずたたずんで今日の一日の夢を見た。

健康でなければ味わえない春の空気です。
はてしなく続く道が、今日のようでありたいと願わずにはいられない。
16日が大将軍社の大祭です。
昔、古老がよく言っていました。
 「大将軍の前には必ず雪が降る。この雪でほんとうの春が来る。」と、
気候温暖なこの地方も、このことだけは多聞にもれず当てはまる。
非情な寒波も過ぎ、今度こそ確実に春が来る。

桜のつぼみも膨らみ始め、菜の花が咲き乱れている。
ウグイスもあちらこちらで鳴いて、
干された川海苔が風に揺れ、
春の空気が、病んだ体を包み込んでくれる朝の道。
今日も背伸びせずに謙虚にいきてゆこう。
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by takatihomine-b | 2010-03-11 22:14 |

土筆と春の息吹を感じ

暖かい一日でした。
やさしい春の光に包まれて、
知らない町の春を追いかけてきました。

瀬戸内の温暖な気候に育まれ、やさしい自然に包まれた
田布施町を散策いたしました。

この町は、世界の大政治家岸信介・佐藤栄作兄弟宰相の出身地であります。
「ふるさち詩情公園」からの眺望もすばらしく、
ソメイヨシノの桜の蕾も大きく膨らんでいました。

菜の花畑では、ミツバチが飛び交い甘い春の香りにつつまれて、
田圃では、蛙が鳴き、レンゲの花が淡いピンク色に咲いていました。
国森古墳では、ウグイスが春の訪れを告げ、求愛の歌を奏で、
すさんだ世の中に、やさしく暖かい春の日差しを
肌で感じました。

休耕田が、荒廃地がたくさんあり、大きな家も空き家が多く、
なにか寂しく、
これからの行く末を案じた人生の黄昏の春でした。

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by takatihomine-b | 2010-02-28 20:52 |

アサリ獲り

おはようございます。
2月最後の朝を迎えました。
昨日の雨も止み、青空が広がるすがすがしい朝です。
慌ただしく年度末が過ぎていきます。

チリでは、大規模な地震が発生し大変なことになっています。
日本を含む太平洋岸の国々では、
津波が押し寄せる為警戒態勢に入っています。
日本では、1960年に津波の為相当の被害が出ました。
昨日は、沖縄でも地震があったようで、
なにか不気味さを感じている今日です。

海辺では潮風が春の香りを運んでいます。
不思議ですね、アサリ掘りが脳裏をよぎるのです。
早速掘りにゆき少しばかりの収穫をしました。
もう春です。
ウグイスも鳴いていました。
今日も春を満喫してきます。
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by takatihomine-b | 2010-02-28 07:55 |