カテゴリ:初夏( 15 )

ひろしまフラワーフェスティバル

今日が祭りの初日です。
天気は少し雲が広がり五月晴れではありません。
比治山下の河川敷公園を歩いて平和大通りを目指しました。
公園の木々は青葉若葉に染まり、
すばらしいさわやかな世界が広がっています。
なんと心地よい五月の朝なのだろうか。
平和大通りに入るとすでにパレードの準備が整い、
出発の時間を待っている。
おや、不思議だすべてが若い、すべてが躍動している。
私たちにこんな時間があっただろうか。
こんなことを考えながら、
人ごみの中を平和公園の方へ歩いていきました。
とにかく大勢の人が参加しています。
新聞報道によると79万人の人だったそうです。
B級グルメコーナーのあたりは身動きが取れにくいほどの人気です。
今年度のテーマは
  「心に花を 咲かせる笑顔 平和な未来」です。


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by takatihomine-b | 2013-05-03 21:38 | 初夏

立 夏

気がつけば、もう夏の始まりです。
さわやかな風が吹き、新緑が眩い季節になりました。
椎の木の花の香りが町を覆い始めました。

広島ではフラワーフェスティバルが3日間開催され盛況のうちに終了いたしました。
若さや躍動感の中で、埋没してしまいそうな自分。

老いて行き場を失った魂の無い肉体。
流れゆく時間の中で、
自分の努力不足を嘆く。

私はいつも生き生きと感じていた。
それがいつしか比喩に過ぎないと思うようになった。
生きがいとは何か?
目的、目標とは何か?
生きているだけでは満足できない私自身の心に
疑問を感じるようになったことは否定できません。

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by takatihomine-b | 2011-05-06 21:28 | 初夏

ボクササイズの猛暑に燃えて


毎日毎日、猛暑日が続いています。
水曜日は、ついに国道の温度表示が40度になりました。

帰ってきても洗濯物の山、今干し終えたところです。
例年だと、お盆を過ぎると暑さも和らぐにですが、
真夏の太陽光線が身体に刺さります。
空を仰げば、秋の雲が広がっているのですが、
秋の気配は感じられません。

お蔭で身体は小麦色に焼けています。

若い事務員さんに、「この肌色、魅力的だと思わない?」と尋ねたら、
「爺さんの肌なんか見たくもない、汚いから見せないで!」
ぴしゃりとやられました。

何もかもがこの調子です。
年を取るということは、汚くなると言うことなのですね。
この暑さで、汗を掻く度に何枚も着替えるのですが、
「加齢臭ではなく、死臭がします。」とひどいことを言う事務員です。
この彼女は、若くて美しい子なのですが、口が悪いのです。

そんなことにもめげずに、ボクササイズに行ってきました。
今日は、Hot Chemistryの「暑い化学」の音楽にのり、
心を暖めながら、何セットもこなしていきました。
わが子ぐらいの年齢の女性がほとんどです。
リトルラビットは、先週富士山に登ってきたと言っていました。
そんな彼女たちの熱気に、この猛暑が加わり滝のように汗が身体を流れていきます。

終われば、爽快感が体中に広がっていきました。

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by takatihomine-b | 2010-08-20 23:05 | 初夏

ボクササイズの風に揺れて

生え揃った芝生が美しく輝いている。
なだらかな芝生の丘を
ちいさな小さな風が吹く。
もう一週間がきたのだ。
慌ただしく時の流れに押し流されていく。

私には楽しいボクササイズだけども、
加齢臭にみんな嫌がっているかもしれない。
しかし、暗かった青春を取り戻しているのだ。
君たちの邪魔はしません。
美しい貴女たちを見ることもしません。

今日は逆突きから横引き当てが加わり、
少し難しくなりリズムが変わりましたね。

この汗、青春の汗です。
汗が噴いています。

魂が、身体が、激しい青春の光に燃え上がっていきます。

暑い夏の日の思い出になりました。

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by takatihomine-b | 2010-07-11 23:09 | 初夏

初泳ぎ

連日30度を越える暑い日が続いていました。
この1週間は生きているのが嫌になるほどの体調異変でした。
もうすぐ大好きな夏の季節が目の前に来ているのに、
体が疲労してしまった。
なかなか体調不良から抜け出せない日々が続いていました。

何故こんなに苦しめられるのだろうか、
あと少し残りの時間は有効に過ごしたい。

楽しませてくれ、
苦しめないでくれ、
海が待っているから。

回復に向かう頃、ついに泳ぐことができた。
この清い大海原を、
昨年と同じ聖なる海を、
ただ一つ歳を重ねただけの青春の海の中で。

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by takatihomine-b | 2010-06-13 21:24 | 初夏

ボクササイズに生きている歓びの汗は流れて


もうこんな時間、
昨日は何をしたにであろうか?
思い出すのに時間がかかる。

確か、賑やかな夜だった。
生きてきて、一番賑やかな夜だったような気がする。
一番下の孫が、まだ4歳というのに、
中心になって騒いでいる。

口だけは大人顔負けである。
小学生の女の子の孫は、振り回されている。

そんな昨夜の疲れを癒してくれるように、一日中雨が降っています。

今週も楽しかった「ボクササイズ」。
青春が濃縮されている部屋。
若いエネルギーが充満し汗が弾けている。

何も考えることはない。
リズムにのって、「ワン、ツウ、ワン、ツウ、ワン、ツウ、ツリー、・・・
アッパー、アッパー、前蹴り、後ろ蹴り、背負い投げ、ジャンプ・・・」
「サァ・・・3セットいきますよ!!!」インストラクターの檄が飛ぶ#&$!
「そこで、気合を入れて声を出して!!」
すべての汗が美しい青春の園。
美しさに飽くことにない陶酔が、満足感だけを記憶した小満の日。

みかんの花が雨に濡れて白く輝いていた。


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by takatihomine-b | 2010-05-23 22:35 | 初夏

立 夏 (FRIENDSHIP DAY)

八十八夜も過ぎ去り、今日は端午の節句で立夏です。
黄砂に霞んで視界はよくありませんでしたが、
暑い一日でした。

恒例の日米親善デーの航空ショーが行なわれ、
26万人の観客が県内外から訪れて賑わいました。
旧滑走路を使用しての最後の航空ショーで、
来年からは新滑走路を使用して開催されるそうです。

厳重なチェックを受けドッと人波が、基地の中へ呑み込まれていきます。
13年前総工費1800億円のプロジェクトで開始された工事も、
今年度にようやく竣工になり、面積も1.4倍へと膨らみました。
総工費も、もはや想像がつきません。
恩恵や犠牲が入り混じり、運用されていくことでしょう。

長かった連休もあっという間に終わってしまいました。
一番好きな季節、自然を追って明日も生きていきたい。
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世界で33機しかないU-2偵察機
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by takatihomine-b | 2010-05-05 20:38 | 初夏

真夏日

今日は気温もグングン上がり、各地で30度を観測したようです。
畑も悲鳴を上げています。

少し植えたイチゴも鳥の餌になっているので、
ネットをかけたり、水を撒いたり忙しい日になりました。

遊ぶことが多く、野菜はなかなか上手にできません。

あまりの暑さに「潮風公園」に行ってみました。
駐車場は満車の状態でしたが、
まだ、誰も泳いでいません。
黄砂もひどく、気温の割には砂が焼けていません。
浜辺を吹く風は、まだまだ冷たくとても泳ぐ気にはなりませんでした。
それでも、水着になりパラソルを広げて甲羅を焼きました。
あっという間に1時間が過ぎ、
それからスイミングに行って、少し鍛えてきました。
長かった連休も、残すところ明日だけです。

帰路、田圃はすでに田植えが終わっているところがありました。
明日は、「フレンドシップデイ」
二十数万人の人で、大変な一日になりそうです。
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by takatihomine-b | 2010-05-04 21:37 | 初夏

紫陽花


雨の似合う紫陽花

どんよりした6月の空の下で

やさしく美しく咲いている

雨露に濡れた花びらが

きらきらと輝いている


水も弾くあの頃の肌

6月の露の雨に打たれながら

美しい思い出の中にも

華やかな人生などありえない

それでも咲き誇る紫陽花

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by takatihomine-b | 2009-06-09 07:41 | 初夏

人間魚雷「回天」の基地を訪ねて

9時30分の船に乗り大津島を訪れました。
今回の目的は、島の北に位置する瀬戸浜港から馬島港まで歩いて南下し、
馬島を一周することと、人間魚雷「回天」の訓練基地を訪ねることでした。

さわやかな潮風をいっぱいに吸って、瀬戸浜港に着きました。
ここには、大阪城築城残石と十人墓がありました。
1620年、関が原の戦いから僅か20年後に、このような大きな石を96個も
この島から切り出したそうです。

真夏日(気温が30度あったと聞いてびっくり)をさわやかな海風に吹かれながら、
一路刈尾経由で南下しました。
馬島港では、多くの釣り人がアジを釣っていました。
今日は、釣果は良いようです。

未来の風モニュメントがある展望の丘で、昼食にしたのですが、
訪れる人もなく荒れ果てており、数千万は掛かったであろうモニュメントが泣いていました。

回天記念館では、大量の爆薬をつんだ魚雷を自ら操縦し敵艦めがけて体当たりして
行った20歳前後の隊員たちの、遺品や遺書を目の当たりにし、
政治的や宗教的な考え方を除外し、
戦争のない平和の世の中を願わずにはおられませんでした。

15~6キロの行程でしたが、思い出深いさわやかな大津島の一日でした。
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by takatihomine-b | 2009-04-19 22:01 | 初夏