カテゴリ:目的( 8 )

感 涙

妻よありがとう。
今日は、人生節目の記念すべき日。
あっという間の三十数年間、苦労のみ多かったね。
色んなことがあったが、苦労を背負わせたような人生だったね。
僕と一緒になったからには、
幸せいっぱいの愛に満ちた生の賛歌をうたいあげたかった。
君のお蔭で子供たちもひとり立ちし、
どうにか生活をしています。

二人だけのささやかな宴で、
感謝の言葉を言おうとしたのですが、
「今日は、・・・・」
言葉にはならずに、涙が溢れてきました。
涙なんかみせたことのないこの僕が、
感謝の気持ちでいっぱいです。

いつまでも元気でいてください。
後ろを振り返る時が来るまで、前だけ見て歩んでください。
もう少し、よろしくお付き合いくださいね。
今日まで、ご苦労さんでした。
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by takatihomine-b | 2009-11-16 20:25 | 目的

勤務と人生の浪費

もう週末を迎えました。
めまぐるしく過ぎていく空虚な時間。
何のために仕事をしているのだろうか。
営利を追求しない工場の中で、合理化と経費削減の偽りの合言葉。
仕事に生きがいを見出すのは不可能である。
上下関係や人間の対話が失われて久しい。
勤務時間が苦役以外の何物でもなかったと思う今日、
生活のためだけに仕事をして、仕事に対する情熱や、
生きがいを持たず、自分の人生の持ち時間を消化していく。
機械にコントロールされる前に、人間たることを忘れてはならない。
一度きりの人生、自分はほんとうに何をしたいのだろうか。
人生の黄昏に、人間は相互の助け合いや知恵や知識を
蓄積することを忘れてはいけない。
あの暖かい人間同士の触れ合いを指導者は考える必要がある。
十五夜の前夜にしみじみ思うのです。

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by takatihomine-b | 2009-10-02 22:24 | 目的

悔 恨

あとわずかで社会にはなんのかかわりもなくなる自分。
秋来るごとに季節の移り変わりの早さを知る。

又今日も、「一日が感動の中で終わる。」
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by takatihomine-b | 2008-09-28 20:43 | 目的

宮島ウォーキング大会 18キロに挑戦

先月から楽しみにしていたウォーキング大会の日がやってきました。
2600人が集う今日の大会のため、
日々の鍛錬を積み重ねて準備していました。

ウォーキングは生活習慣病やストレス解消のため
静かなブームを呼んでいるそうです。
今日の大会の参加資格も抽選でした。
参加するのに落選者も実際おられたのです。

受付で、18キロのコースの受付をすませ
時間までストレッチを十分しておきました。

今日はよい天気に恵まれ、さわやかな潮風の香りのする新緑のコースを
先導の協会員の方に付いて行きました。
足が軽いのでどうしても先動員を追い越しそうになり、
その都度注意を受けましたが、
先頭集団から離脱することも無く、
トップで折り返し地点のチェックを受けることができました。

多くの人とこうした形で集うことができたことに感謝し、
世界遺産宮島の違う道を知ったことは、
人生に於いて最良の日だったことは間違いありません。

大会関係者の皆様方は暑い中ほんとうにご苦労さんでした。
心からお礼申し上げます。
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by takatihomine-b | 2008-05-18 19:37 | 目的

第六潜水艇記念碑~佐久間勉艇長

こんなに高く陽が昇り、すでにあたらしいすべてが生まれている。
ひとときの朝の、このすんだ空、青い海。
この瀬戸の海の朝の心のように、今日も第五の道を行きます。

今朝は第六潜水艇殉難の碑のある公園が招くのです。
まさか、この地が人生の黄昏になろうと予測できたであろうか?
20㎞の朝のサイクリングです。
山なみや海やビルが今日の角度から、私に飛び込んできます。
新緑の息吹、山桜、すべてが新鮮に感じられるのです。
風の中に、朝のにおいを感じ、桜の花に過ぎ去りし日々を想い
田圃の空を舞うツバメに、濡れた追憶をさぐりながら

佐久間艇長の心が校歌の一節になっている○○小学校の上の
公園に着きました。
明治の終わりの痛ましい事故でしたが、ここから学ぶことは多くあります。
道徳上、精神上の強靭な教育が国のためになされていたことが、
佐久間勉の遺書から窺がえます。

人は何のために生を受け、何のために生きているのでしょうか。

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by takatihomine-b | 2008-04-12 07:30 | 目的

この空はいつかは晴れる

今日も坦々とした一日が始まった。
もっと理想とする日本の社会があったような気がする。
夢や希望のもてる時代が、あったような気がする。

みんな希望とする目標にまい進してきました。
表面上は何も変化がないような日本。
幼稚園児の発表会で

 「この空はいつかは晴れる。」・・・・
人生もこんなであって欲しい。

晴れた日のどこまでも広がってゆく空。
あの青空の彼方に、この子らの希望や夢があって欲しい。
私たちと同じ苦労だけはさせたくない。
心まで奪われそうになるあの蒼い空を見上げていると、
時間の流れまで奪われそうになる。

何も変わりそうにない喧騒の中で、
少年の日にとらえた空の蒼さは、
時代が変わり、何もかもが変わろうとする今日も
少年の心だけは変わらない
私の中にいる少年も・・・・・
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by takatihomine-b | 2008-02-12 15:54 | 目的

テニス

今年も残すところ僅かとなりました。
どうも生活リズムに変調が表れ始めました。
そんなに日々疲れるわけでもないのですが、時計が9時を廻る頃
眠くなります。

朝は清々しい目覚めとゆかなくなりました。
それでも、ヨイィと起きだすと何時ものリズムが戻ります。
今が、一番夜が長いのだそうですが、
6時過ぎ明るくなり始めると庭には、メジロが沢山やってきます。

運動公園の早朝ランニングの人も少なくなりました。
それでも、これだけは日課なのです。
上達もしないテニスを壁を相手に30分汗を流します。
来季は市民大会を目標に希望を持って頑張ります。
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by takatihomine-b | 2007-12-22 16:23 | 目的

後期授業を終えて


早いものでもう後期日程が終了いたしました。
忙しい毎日、なかなか予習や復習の時間が取れなかったのですが、
どうにか理解できる程度に授業に付いていきました。

「読書百遍義自ら見る」の言葉どおりです。

あり難いことに、今日は学校と社会と家庭が連携融合してこうして学習の場を提供してくれます。
ラングランを学んだ時とは、明らかに時代が急速に流れていますが、教育の必要性を痛切に感じるこのごろです。

教育は国家百年の大計の礎です。国家危機の中でも人生の目的や幸せは教育の中から生まれてくるのだと信じてやみません。

地域の教育力の再建・回復が国家存亡の危機を救うことは間違いありません。
今、栗林中将の人間性に少し触れているところですが、
色々な面で共感を得ています。やはりいつの時代にも教育は人間形成の上で重要なものだと思料させられます。
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by takatihomine-b | 2007-12-09 19:46 | 目的