カテゴリ:四季( 21 )

曼珠沙華咲いて

美和町長田地区に見事な曼珠沙華の鑑賞地がありました。

もうすぐ、お彼岸の入りですね。

あの深紅の色は何なのだろうか。

お彼岸の1週間前から季節を忘れずに必ず咲き誇る燃える花。

この不思議な力強い華に魅了される。

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by takatihomine-b | 2013-09-16 22:04 | 四季

稲 穂

一面が緑のじゅうたん。
緑色の稲穂が風に揺らいでいる。
爽やかな真夏の田圃の景色です。
その上を山から下りてきた赤とんぼが
気持ちよさそうに泳いでいます。

今日から8月です。
爽やかでもあり、むし暑くもあります。

季節ばかりが足早に通り過ぎて、
蝉の声も残り僅かな夏を惜しむように
慌ただしく鳴いています。

何もかもが過去に追いやられ、
生きてきた価値を失わせる。

やはり、人間は教育だ。
歴史に中での個人の充実と
社会における美しい人間関係の構築が国家繁栄の基礎となる。

生の果てに死がある以上、
どのような生き方をしても人間はむなしいものである。
人は、果たして何の為に生きるのだろうか。
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by takatihomine-b | 2011-08-01 21:23 | 四季

菓子乃季の紫陽花

朝は曇り空でしたが、午後から雨が降り出しました。
午前中の時間を利用して草刈です。
先週刈ったような気がしましたが随分伸びています。
ビワも実っているので、
下草を刈り込んできました。

草を作っている畑を恨めしそうに眺めては、
何の為にこんなことをしているのか自分に尋ねます。
働く喜びがあったのは、生きていること働くことの価値があったからだと思います。

人の生命がこの世に生まれては消える。
それでも、進むことしか考えないようにしている私。
まだまだ、したいことが多すぎる、やりたいことが多すぎる。
まだまだ、幸せを求めて進みたい。

この世は美しいものだらけ。
愛と感謝だけで生きていきたいと願う日々です。

午後からは菓子乃季の「紫陽花園」
に行ってきました。

数千株の紫陽花の競演が見事でした。

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今、預かっている犬です。
 可愛いけれどどこにも出かけられません。
 早くつれに来て!
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by takatihomine-b | 2011-06-18 19:56 | 四季

アジサイ

おはようございます。

うっとうしい梅雨の朝を迎えました。
今日は夏至です。
アサヒ製菓のアジサイです。

県下1のアジサイの見所として先日紹介されていました。
すばらしいところです。
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by takatihomine-b | 2010-06-21 06:50 | 四季

大 寒

朝夕は、まだまだ寒い冷たい日々が続いています。
今日は、自転車通勤の日でした。
真っ暗闇の中を出かけました。
道路端の田畑は霜で真っ白く凍りついています。
ハンドルを握る手が、あまりの冷たさに凍てついています。
それでも、中間点では東の空から真っ赤な真ん丸い太陽が昇ってきました。
今日の始まりの、久しぶりに見た美しい太陽です。
新鮮な朝の始まりなのです。
2時間の通勤時間もこれが癒しとなって、
疲れどころか爽快感を覚えるのです。

「81億円の行方」
事業の見直しで捻出した金額が、職員の給与に消える???
昨日のニュースが思い出されます。
何も変わらない今日という日。
時間だけが過ぎていきます。

日中は、春霞に景色が霞んで気温も春の暖かさでした。
オフィスは26度と異常な暖かさです。
明日は大寒ですが、3月中旬の暖かさとのことです。
少しずつ春の足音が聞こえてきます。
しかし、まだ1月中旬体調管理には気をつけたいものです。

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by takatihomine-b | 2010-01-19 22:04 | 四季

秋の日の微笑み


なんと心地よいのであろうか
海が微笑んでいる
空が微笑んでいる
よく晴れた彼岸明けの日に
すがすがしい浜辺の空気
暖かい砂の上を
静かな時が流れる
海辺にはキスの群れが気持ちよく泳ぎ
秋の海へと私をいざなう

夏の海よりも美しく
静かに時が過ぎていく
家族連れが多く戯れ
過ぎ去った追憶の夢を見る
物悲しく吹きよせる秋風も
砂の微笑みに飲み乾され
いまだ燃え尽きぬ夏の思いに
今日もまた泳いでしまう
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by takatihomine-b | 2009-09-26 20:47 | 四季

花菖蒲が見ごろ


今朝は、吉香公園内の「吉香花菖蒲園」と「城山菖蒲園」の花菖蒲が美しく咲き始め、見ごろを迎えていました。

6月13日(土)と、14日(日)に「錦帯橋花菖蒲まつり」が開催されます。
美しく咲いた菖蒲で、じめじめした梅雨を快適にのりきりましょう。
また、紫陽花も美しく咲き始め、菖蒲に花を添えています。
この公園内をゆっくり散策されると心が癒されますよ。
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by takatihomine-b | 2009-06-09 08:21 | 四季

机上の恋

今日も一日の仕事が終わりました。
家路を急ぐ西の空に、つるべ落としの夕陽が沈む。
美しく寂しい情景です。
寒露を過ぎて秋も一段と深まり、
紅葉の便りがあちらこちらから届くようになりました。
これから紅葉前線を追いかけていかなければならないというのに、
なんと忙しいことだろうか。
彼女と、言葉を交わす時間もない。

机上で咲いた恋心も、つるべ落としの如く消え去るのであろうか。
そんな彼女も、「きんもくせいの香りは知っていると言う。」
「三途の川がどんなのか分からない。」と言う。
あれは、秋の夜空の天の川ですよ。と教えてあげる。

やさしく澄んだ瞳さえも、慰めるすべもなくこちらを見つめている。
無言の秋の季節の中へ、机上の恋も死ぬことを
しみじみ知った黄昏の彼方。
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by takatihomine-b | 2008-10-09 21:33 | 四季

金木犀が咲いた日


めまぐるしく過ぎ去っていく日々。
季節だけは正直にめぐり来る。
今日も朝から予定がびっしりです。

そんな中、庭に出てみると金木犀が多くの花をつけている。
まだ、かすかな匂いであるが、
きっと明日はあの甘い香りを庭一杯に放つのであろう。

「金木犀が咲いたら雨になる」

明日の天気が気になります。

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by takatihomine-b | 2008-10-04 21:50 | 四季

コスモスが風に揺れて


もうすっかり秋の訪れ、
コスモスの花が秋風に揺れて、感動的な秋の気配を感じる。
かれんで素朴なコスモスの花が、
秋の風情を心ゆくまで満喫させてくれる。
やさしくても芯の強いコスモスの花が好きだ。
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by takatihomine-b | 2008-09-23 22:53 | 四季