カテゴリ:登山と自然( 100 )

六甲山登山(神戸)

神戸に行ってきました。
阪神淡路大震災から20年近く経ちました。
先日、テレビで放映された六甲山の毎日登山に刺激され、
どうしても、六甲山に行ってみたくなりました。
なかなか時間的な余裕が無く、
六甲山の頂上は諦め、麻耶山を目指しました。
初日に登ろうとしたけれども、駅のロッカーが空いてなくて、
急遽変更して、初日は三宮から異人館を回り、
三宮商店街から中華街の観光をして、メリケンパークまで散策しました。
歩数計は2万2千歩でした。

2日目に、麻耶山に登ったのですが、
時間的余裕がある人はよいのですが、私のように時間限定と言うことになれば、
よく調べていくことをお勧めいたします。
と、言うのも神戸駅の観光案内では、「布引貯水池」までのマップを
渡されるだけで、内容についてはまったくご存知ありません。
また、三宮の「神戸総合インフォメーション」でも、
5~6名の女性事務員がおられましたが、400円の「六甲山縦走マップ」を
販売されるだけで、「詳しいことは、本日は知っているものが不在でして、
あのテレビの放映は、良いところだけとって放映されていたようです。」と
マップについても、見方すら分からない。
確かに、麻耶山の掬星台からの景観は素晴らしく、分水嶺の縦走路も素晴らしかったが
新神戸駅に帰る人は、青谷道を下ってはいけない。
道幅の狭い旧麻耶道を下ってください。(ハイカーの往来はほとんどありません。)
総合インフォの人は何も知りません。
ハイカーが多いので、その人たちに尋ねるほうが確かです。
本では、猪が多いので注意しましょうとありましたが、本当です。
大きな親とうり坊4頭に遭遇しました。
何はともあれ素晴らしい六甲と神戸の旅でした。
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by takatihomine-b | 2013-10-14 20:49 | 登山と自然

三倉の秋

すぐそこまで紅葉の秋が来ている。
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by takatihomine-b | 2013-09-16 22:15 | 登山と自然

爽やかな東鳳翩山登山

夜中に降っていた雨も止み、
東鳳翩山に行って来ました。
登山口では、コスモスが雨上がりの爽やかな風にゆれ
秋の香りが漂っていました。

この山は道もよく整備され、頂上の展望が良いことから、
多くの登山者が訪れます。
今は一日登山のブームなのか健康に気を使った、
多くの年配の方とすれ違いました。

雨上がりの冷たい爽やかな風を受け、
久しぶりの登山に爽快感が広がります。
汗が頭や体中噴出し、
頂上からは、雨上がりの360度の眺望が美しく輝いていました。
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by takatihomine-b | 2013-09-09 07:07 | 登山と自然

笹ゆりの思い出

雨の無い猛暑が続いています。
畑の野菜も日照りに泣いています。
早く一雨来て欲しいものです。

仕事の関係でくたくたに疲れ、ブログのUPもままならない日々が続いています。
あっという間の1週間、勉強する時間が無くなった。
山々の木々の緑が増し、夏の太陽が降り注いでいる。
ここは、「深入山登山口」キキョウの花がたくさん咲いている。
時折、霧状の雲が山を覆っていく。まるで天然クーラーだ。
中腹あたりに「笹ゆりの」群生を見た。
数年ぶりに見る「笹ゆり」だ。
心ときめいたあの頃、懐かしく振り返ることをしなかった日々、
心身老いて、あの頃を懐かしく思うようになった。

淡いピンク色が残る可憐な花。
幸福な幻想が無言で爽やかな風に舞う。
今日も同年代の登山者が大勢いる。
みんな弁当だけを楽しみに登っているようだ。
これから迎える秋ためにもう一度問いかけてみよう。
人生の目的について。
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by takatihomine-b | 2013-07-26 21:00 | 登山と自然

銭壺山登山

柳井市都市農村交流施設「ふれあいどころ437」を訪れてみた。
まず最初に総事業費3億6900万円に驚いた。
土地買収代が含まれているかは定かではない。
駐車場には、3台のお客しかいない。
 テレビで放映されたオープン時のお客は何処へ。
農産物も数少なく、何の魅力も感じなかったのは私だけだろうか?
 何故、今ここへこんな投資が必要なのだろうか?と思いながら、
ジャガイモ堀をしておられた老人に、銭壺山の登山口を聞く。
 荒廃した田畑を見ながら、日本の歴史や祖先の苦労を思う。
何百年の汗の結晶が平成になって幕を下ろそうとしている。
 5~6件の集落を抜け、舗装道が無くなり、やがて、山道へと入っていく。
山頂は、山口県ふれあいパークとして整備され、テニスコートや宿泊施設、キャンプ場等がある。
 かなりの急坂で、遠くから見るとすぐにそこのように思われたが、
頂上が、なかなか見えてこない。
 雨上がりの坂道をずるりずるりと滑りながら1時間ばかり登っていくと、
地元の古老が教えてくれた、戦時中の武運長久の願掛け社「天狗さま」
にたどり着いた。
 この神様は「面さま」とも呼ばれており、ご神体は背後岩上の石祠です。

 {天狗面の神は天孫ニニギノミコト一行が豊葦原中国(とよあしはらなかつくに)
に降臨した時の案内役を務めた猿田彦命(さるたひこのみこと)である。
 猿田彦命は道開きの神として、海路安全、国土守護、厄除祈願、五穀豊穣などの
神として民間信仰を集めるが、お堂は海とは反対側にあり海上安全とは考えにくく、
日積側の五穀豊穣の神として祭られたと思われる。}
 
そんなことを後日紐解きながら、頂上から望む瀬戸の絶景の素晴らしさに
達成感と爽快感を味わいました。
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by takatihomine-b | 2013-06-16 20:30 | 登山と自然

丸山「さん谷道コース~やん谷道」コース登山

春は、まだまだ遠い!
毎日寒い日が続いています。年々寒さが堪えるようになってきました。
この道よりも我を生かす道がなくなってきた。
仕事場はなんと小さき者ばかりかな?
我に発言権と指導者の権限を与えたまえ、君たちが霞みを食って日々を送るようなことはさせない。希望と情熱を持って生きるように指導するだろう。

先日、中国新聞に登載されていた丸山に行ってきました。
JR下祇園駅から歩いて、春日野ニュータウンの大塚谷登山道入口から「さん谷道」コースで大塚峠経由で丸山まで行きました。
丸山はJRの反射板があるだけで、眺望はありません。
 この記事で気をつけたいのは、道が幾つもあり、
「やん谷道コース」は尾根道ではなく看板を見落とすと迷ってしまいます。
初めての人は注意して欲しいと思いました。
 新聞の「岩観音」を見て、すぐに思いました。
 直径17メートル、重さ1万5千トンの岩だそうです。
先日ロシアに落下した隕石と同じぐらいの大きさです。
展望所から見る広島は、開発が今も続き、目を見張る大都市です。
今日の歩数は22,000歩、歩程14,6kmでした。
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by takatihomine-b | 2013-02-17 20:34 | 登山と自然

大平山登山と土筆

ウェルネスパークから直登コースを登りました。
まだまだ、春は遠く風が冷たく感じられます。
それでも、公園では多くの家族連れが幸せなひと時を過ごしています。
遥か遠い日の光景が心の奥深くを過ぎります。
ちょっぴり寂しくなった時の流れの中を、
飽きもせず登って行きました。
頂上からは、霞のために視界は悪く、
ひょっとすると、この霞は例の外国の煤煙ではと思いながら、
汗をぬぐいました。
春は着実に来ています。
いつものところには、土筆がたくさん出ていました。
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by takatihomine-b | 2013-02-11 20:56 | 登山と自然

節分の恵方巻きと登山

明日は立春です。なんとなく空気が春めいてきた、きのう今日です。
そんな季節の分け目を、高照寺山に登ってきました。
昨日ほどの暖かさではないにしろ、絶好の登山日和でした。
季節は遅れ気味ですが、着実に春へと向かっています。

1時間40分で頂上の展望公園に着きましたが、誰の姿もありませんでした。
少し霞んでいましたが、眼下には瀬戸の海が美しく広がり、
久しぶりに達成感を味わうことができました。

さっそく、さきほど買ってきた恵方巻きを南南東に向かってかぶりつき、
「今年の健康」をお祈りしました。
こんなに美味しい巻き寿司は食べたことがないと言うほど、美味しい巻き寿司でした。
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by takatihomine-b | 2013-02-03 20:16 | 登山と自然

高岳登山(聖湖)

聖湖の高岳へ登ってきました。
登り50分程度の山ですが、
黄葉の中を登っていくので自然のすばらしさを感じさせてくれる山でした。
頂上は原っぱになっていて、左から大佐、臥龍山、深入山、恐羅漢、十方と
眼下には聖湖が一望でき、紅葉の山々がすばらしい景観を映し出していました。
眺望の良い山として有名なのでしょう。ツアーや登山者が60名ぐらい紅葉の聖湖を堪能しておられました。
まだ、4、5日は大丈夫です。
ぜひ、挑戦してみてください。
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by takatihomine-b | 2012-11-04 21:31 | 登山と自然

吾妻山登山

雨も上がり、良い天気のすがすがしい朝を迎えました。
先日から紅葉が気になりだしたので、
紅葉便りを検索して、吾妻山に行ってみることにしていました。

中国自動車道は所々、紅葉で染まり、
すでに紅葉の秋の到来を告げているようです。

庄原インターを降りると天気はどんよりしてきて、
吾妻山ロッジへの道は霧の中です。
まして、道路は離合できないぐらい狭く、
所々に離合場所はありますが、不安なロッジまででした。
やはり紅葉のメッカなのでしょうか。
ロッジの駐車場は満車です。
時折振る雨が止むまで車で待機していました。
12時過ぎに登り始めたのですが、
時折覗く青空に錦秋美に輝く紅葉を一足早く堪能しながら、
安定しない天気の中、頂上に立つことができました。

すばらしい眺望を垣間見て南の原周りののコースでロッジに帰りました。
紅葉が燃え盛る最高の吾妻山登山でした。
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by takatihomine-b | 2012-10-28 20:17 | 登山と自然