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稲刈りが始まった

今日は二百十日、季節感がなくなったように、稲刈りが始まりました。
夏が慌ただしく過ぎ去り、
季節の移り変わりが早く、秋の到来を告げるかのように、
稲刈りが始まりました。

雨上がりの夜空は澄み渡り星が大きく輝いています。
秋の夜長に鈴虫が鳴き、
夏の疲れを癒してくれます。

歳を取る、顔つきが変貌していく、
筋肉が重力に負けてしまい、やたらと垂れ下がってくるのです。
肉体の衰えが少しずつ現れ始めた気がします。
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by takatihomine-b | 2008-08-31 22:05 | 四季

夏休み最後の日曜日

楽しい夏期休暇も最後の日になりました。
いろんな思い出を胸に、明日から学校が始まります。

日々雑用で忙しい毎日、
朝から夏草との戦いが始まりました。
刈っても刈っても伸びてくる雑草、
秋野菜の土作り等々、汗だけが流れていきます。
暑くてたまらず海へ急ぎました。

今日も多くの親子ずれが最後の休暇を楽しんでいます。
海の向こうには、入道雲が別れを惜しんでいます。
水温もまだ暖かくクラゲの姿もなく快適な海水浴でした。
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by takatihomine-b | 2008-08-31 21:40 | 四季

せみ時雨も終わって


おはようございます。
雨上がりの朝を迎えました。
各地で集中豪雨の大きな被害が報道されています。
朝晩めっきり涼しくなり、日中のせみ時雨も聞くことがなくなり、
夏の終わりというものはどこか寂しさを感じます。

今日は、バイシクル通勤です。
数キロ走ったところから、瀬戸の海に明るい光の量が増してきて、
エネルギーの満ち足りた今朝の予感が満ち潮のように溢れています。

数キロ走ったころから、どしゃ降りの雨に見舞われました。
身体を伝う雨も、あの暑かったころの気持ちよかった雨から、氷雨に変わりました。

今日で8月の勤務も最後になります。
夏の終わりにどこか寂しさを感じるずぶ濡れの通勤でした。
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by takatihomine-b | 2008-08-29 08:00 | 日々雑感

心の魂

おはようございます。
今日も新しい朝が来ました。
日めくりのごとく繰り返される朝
単純なるがゆえに深みがある。

幾千年の流れの中で
永遠と続く人間の営み、
人は生まれて何故死ぬのだろうか。
若さは美しく、老いたるはみにくい、
老いた人間は、泣くことを忘れ、笑うことを忘れている。
この世の中は、美しいものだけが生きるにふさわしいのではあるまいか。

今日から、ようやく君と仕事ができる。
長かった休日、
親孝行や家族サービスが十分できたでしょう。
貴女の輝きが職場を変える。
仕事に熱が入る。

恋をして恋を失ったほうが美しい
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by takatihomine-b | 2008-08-28 06:02 |

杞 憂

おはようございます。
雨の朝を迎えました。
8月も残り僅かとなりました。
だんだん遅くなる日の出に、
何故か憂鬱を覚える。

夏の終わりが、人生の終わりではあるまいが、
あの焼きつく太陽が懐かしい。

心の中には、秋のように澄んだ深い悟りが響くのです。

昨夜は、NHKが「世界インフレ襲来」を放映していた。
この先の日本は何処へ行くのだろうか・・・・

知らない方がしあわせなのか?
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by takatihomine-b | 2008-08-27 06:22 |

横 笛

おはようございます。
さわやかとは言いがたい涼しすぎる朝を迎えました。
頭上には三日月が輝き、
空は雲ひとつない青空が広がっています。

今日も、早朝のテニスコートの傍に
横笛を吹く君がいる。
ふるいなじみの曲が静寂の朝の空気を流れている。
何を秘めて吹いているのだろうか。
笛の音は郷愁を誘うものがある。
この大地から、
命の歌が流れている。
心こもれるメロディーに歌のはかなさが
人間の寿命のように風に消える。

彼女のいないデスクは、
ただ空虚な多忙な時間だけが過ぎていく。
指折り数えて待っています。
その時は、職場に花をそっと生けてください。
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by takatihomine-b | 2008-08-26 06:05 |

夏の旅の終わりに

おはようございます。
ようやく明るくなりました。
外は寒いぐらいの冷たい空気が朝を包んでいます。
ほんとうにさわやかな朝です。

夏が慌ただしく遠くへ立ち去ろうとしています。
また新しいたびへ出かけます。
残り少ない日数を数へながら、
夢を信じて、澄んだ大気の中へ出かけていきます。
夢よりも美しいものはないことを知っていながら・・・
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by takatihomine-b | 2008-08-25 05:45 |

若返りの媚薬

久しぶりに都心へ出掛けました。
都会は私には若返りの薬なのです。

本通りを歩くのが好きです。此処には年寄りの姿はありません。
まるでファッションショーを見ているようです。

私の目が、血走ってきます。
すれ違う若者たちが、
こんなに大勢いるのに同じ服を着ているものは一人もいません。
それぞれが自分に合ったファッションを楽しんでいるのでしょう。
すべてのものに好奇な視線を注ぎます。
やはり都会、何処から若者が集まってくるのでしょうか。
今日だけは若返りの時間があります。

ランチは、パルコのパステルで、パスタをいただきました。
此処も、お客が多く30分は待ちました。
若者の女性ばかりが、談笑しながら食事しています。
私の目は、忙しく動き回っています。
こんな雰囲気がすきなのです。

カプチーノを飲みながら、若返りの媚薬を発見した気分になりました。
結局、今日の買い物は次の一点だけでした。
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by takatihomine-b | 2008-08-24 22:00 | グルメ

緑の風


おはようございます。
昨夜から降り続いた雨もやみ冷たい朝を迎えました。
旅の疲れが出るのか、夏ばてなのかよく寝ます。
明るくなりかけた頃から、秋の虫が盛んに鳴いています。

ガラス窓の向こうにあるのは、
雨に濡れた緑の絨毯、
しずかな朝のおとずれに、
今日も、ちいさな ちいさな、
しあわせがあるような気がする。
こんなはずではなかったのだ。
苦労の後には、子供たちがこの絨毯の上で舞を舞う。
そんな家庭が夢だった。
あざやかな緑の上を冷たい風が吹きぬける。
誰もいない絨毯の上に秋が来た。
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by takatihomine-b | 2008-08-23 06:01 |

処 暑 

おはようございます。
肌寒いぐらいの朝を迎えました。
昨夜は、オリンピックのソフトボールを見ていて、そのまま寝てしまいました。
明日は、暦の上では処暑、暑さも終わります。

庭の芝も、青さが一気に増し、植物たちも秋の香りを放ち始めました。
6時半に運動公園に来てみれば、
どんぐりや、栗の実が秋の化粧をしはじめ、アメリカフウや桜の葉が少しずつ
秋の色彩へと衣替えをしています。
空は活き活きと輝き、夏の雲と、少し高い筋雲が共存し、
気温も20度前後とスポーツの朝を迎えました。

朝トレの汗も、何か秋の気配に遠慮して、やさしく噴出しているようです。
夏の終わりを強く感じた朝、早稲の柿を収穫してみました。
あっという間に、週末を迎えました。
今日も大切な時間を、課題に取り組みます。
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by takatihomine-b | 2008-08-22 08:00 |