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春の訪れ

おはようございます。
雨の朝を迎えました。
早いですね!2月も今日で終わりです。
こうして一年一年歳を重ねていくことになるのでしょう。
春を待てば冬の名残が恋しくなり、
めぐりくる季節の早さに驚いてしまいます。

昨日は、城山を越えて御庄という地区に抜けてみました。
当然登山なのですが。
新しい道は、人生の道と一緒で新鮮なものです。
途中フキのトウに出会い、春の香りをかぐことができました。
ようやく待っていた春が来ました。
こうして春を迎えられること自体がすばらしいことだと思います。

頂上の展望台は、数日前に整備されたものと思われるように、視界をさえぎっていた
樹木が伐採されすばらしい景色が広がっています。
登山道も落ち葉まで掃き清められ広い道になっていました。

樹木の伐採によく大阪営林署の許可が出たものだと、感心しながら見えないところに使用された税金に少し感謝したものでした。

この山は、マムシが多いので歩き回れるのも3月までだと思います。
今日も終日、多忙なれ、そして生きている証を刻んでこよう。
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by takatihomine-b | 2011-02-28 06:11 | 登山と自然

「家室針」の沖家室島を訪ねて

今日の陽射しは確実に春の気配を感じます。
3月下旬の気温らしいのですが、身体も心もうきうきしてきました。
2月もあと1週間、あたりにはもう春の足音が聞こえてきます。
梅の花も1ヶ月遅れているけれど、確実につぼみが膨らんでいます。


金曜日のNHKで「ふるさと発 周防大島・85歳鯛1本釣り家室針」という番組が放映されました。

最近、瀬戸内海の島々の風景に魅了されています。
早速作日出かけてみました。
土曜日の暖かさが嘘のような寒い日でした。
周防大島の水仙の咲く水仙ロードを通り、島の端の方へと進んで片添え海水浴場を
抜けて少し走ったところへ車を駐車して、沖家室大橋を目指しました。

本当に小さな島ですが、盆には島の人口が5倍にもなるそうです。
小学校も中学校もあったようです。

水仙の咲く丘からは待ちに待った春の足音が聞こえてきた。
テレビ放映は何を訴えたかったのだろうか、
端から端まで歩いても数人の人の出会っただけ、
沖家室島よ
人々は春を待たずにどこへ行ったのか、
陽春の風に笑う人影もなく、
わびしく寂しく涙が飛んだ、
忘却の彼方に確実に足跡だけを残して、
沖家室島も自然に帰ろうとしているのか。

淋しいウォーキングでした。

夕方潮干がりに行ってみましたが、大きなアサリが採れました。
春はそこまで来ています。
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by takatihomine-b | 2011-02-21 21:10 |

平家ヶ城も大雪

寒くて雪の日が続いています。
昨日と今日は海辺の山並みもアルプス連山を思わせるように真っ白です。
体調もすぐれなく自律神経がやられてしまったようです。
春が待ち遠しく感じられます。
塾も今年度の授業が終了しましたが、習得できた事は無いように思います。
いくら頑張っても、年齢には勝てません。
それでも、挑戦する気持ちを捨てることができないのです。

昨日は、恒例の夜市いきいきウォーキングに出かけましたが、あいにく雪のために中止になりました。
仕方なく1名の隊員と今日のコースを歩くことにしました。
約7kmの歩程ですが、登山と言ったほうがよいコースでした。

高水駅→三光寺→夫婦岩→城山分岐→平家ヶ城(300m)→下山

頂上は積雪が20センチ余りあり、眺望もすばらしく今年初めて味わう雪道でした。
途中、熊の足跡らしきものがあり、そこから鈴をつけて雪道を歩きましたが、下山して
新しい熊注意の看板には背筋が凍るものがありました。
本当に瀬戸内海側の集落の多いところなのですが、こんなに沿岸まで熊が来ているとは驚きです。

早く暖かくなって欲しいと願うこの頃です。
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by takatihomine-b | 2011-02-15 20:59 | 登山と自然

水仙の咲く島

少しばかり寒さから抜け出した気がする昨日今日。
2月ももう半ばまで来ました。
春を待つ気持ちはみんな同じなのでしょうか。
今日も春を待たずに逝った人との別れがありました。

参列者はみんな政治好き、私利私欲の塊でした。
行政の裏では、私利私欲の為、出世の為にこんなに人が動いているのです。
まじめな者だけが馬鹿を見ているのです。
一度しかない人生、何か小さく単純に思えます。

生きることは苦しいことです。
冬のように寒く残酷でロングタイムなのです。
努力や前を見ることを失い、天下を欲するなかれ。

まだまだ厳しい寒さは残っているけれど、上関町では春の胎動が大地に感じられ、
水仙の花が咲きほこり、自然の動きの中で着実に春の息吹が感じられました。
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by takatihomine-b | 2011-02-09 21:08 | 登山と自然

サイパンに行ってきました~


念願のサイパンに行ってきました。
COの機材故障とやらで行きも帰りも深夜便になり、
大変疲れましたが、
思い切って行ってきて良かったと思っています。

そこには暖かい気候が待っていました。
出発の日は、朝から雪の降っている日本でしたが、
翌日のサイパンは暖かく、すばらしいサンゴ礁の海が広がり、
豊かな自然に魅了されました。
今回は、グループツアーではなく単独で動きました。

一日目は、マニャガハ島に行き、泳いだり、魚と戯れたり、
さんさんと照りつける太陽を思い切り浴びて、
ゆったりとした時を過ごしました。
ランチの骨付きカルビーが美味しく、二皿ぐらい食べてしまいました。
とにかくめちゃくちゃ海の色が綺麗でした。

二日目は、曇りや雨の一日でした。
午前中は、北部観光ツアーでバンザイクリフ、ラストコマンド、バードアイランド
を回ったのですが、私たちの年代になると慰霊碑に合掌すれば、
思わず涙が出てきます。
戦車の残骸を見てもアメリカの5分の一程度のもので、
歴然とした力の差に、亡くなられた方々の人生を思わずにはいられませんでした。
最後の司令部跡も見ましたが、火炎放射器で焼かれた岩肌がいまだに焦げて残っているのです。
戦争ほど惨いものはありません。しかし、歴史のうねりの中でどうしても避けられない場合もあると思います。
今日の幸せを思う時、犠牲になられた方々を忘れることはできません。

午後は、ガラパン地区を散策して2日目のディナーを楽しみました。

最後の日は、
最高のお天気に恵まれ、灼熱の太陽を体いっぱいに浴びて水泳や、ビーチでのんびりと過ごしてきました。
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by takatihomine-b | 2011-02-05 20:06 |