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真夏の歯車

真っ青な空、湧きあがる入道雲。
強烈な日差しが肌を突き破る。
朝礼時の気温はすでに35度、終礼時前には42度を超える日々。
メラメラと燃える夏の日に、
華やかな歓声がこだまして、子どもたちの世界が繰り広げられている。

この夏は、LGとしてプールサイドから目を光らせている。
ある企業の小さな歯車として、救命という重責を背負っている。
ローテーション勤務の気が抜けない仕事です。
今日は、同僚が機敏な行動で1名を救助しました。

大勢の子どもたちを見ていて、確かに世の中が変化していることに気づいた。
永遠の時間の中で、何が正しく、何が誤りなのだろうか。

通り過ぎていった時の流れの中で、
無数の神経が無言の責苦を感じる真夏の歯車であります。
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by takatihomine-b | 2014-07-26 17:09 |

笹ゆりの思い出

あれから何年の歳月が流れたのだろうか?
人生で初めて「笹ゆり」に出会ったのは飯ヶ岳の急登だった。
小柄で優しく、淡いピンクの花びらがなんとも言えなく、
抱きしめたくなる感動が、今も走馬灯のように思い出される。
それは、あの初恋のような甘い香りに胸が詰まる思いがした。

新聞で笹ゆりが鹿野の天神山公園と長野山に咲いているという記事が目に留まり、
行ってみました。2時間も掛けて見に行くものではありませんでした。
公園自体が荒れていて、数本の人工のゆりが咲いているに過ぎませんでした。
(最近、この新聞はよほど記事が無いのか、がっかりすることが多くなりました。)

年輪を重ね、心ときめくことも無くなりつつあります。
自然を追っていくと時間の早さに飲み込まれてしまいます。
まだまだやりたいことが多く、時間が足りません。
あと少しで、計画通りの人生が待っていましたが、
F市長に理由も告げられずに、解雇されました。
今まで支持してきたことは何だったのだろうかと、人間不信に陥り、
政治家として、何かの圧力に屈したのだろうと?
やはり、若すぎる・・・・・・・・。
大物職員ならいざ知らず、毒にも薬にもならない臨時職員みたいなものだったのに。
理解に苦しむよ。
まあ、どうでも良いことだ。

人生のたそがれには、甘い香りの「笹ゆりに」出会いたいものです。
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by takatihomine-b | 2014-07-03 22:00 | 日々雑感